裏話 アイスピックと少年


 

どうも管理人です。

この作品を少しでも楽しんでいただけたなら、幸いです。

 

この作品は高校最後の文集に載せていただきました。

書こうと思ったきっかけは『自分が今まで書いたことの無いような物を書こう』と思い立ちました。じゃあ、今まで書いたことのない物は?と考えたところ、『SFだ!』と思い、書き始めました。ですが、書いてみたはいいものの、かなり長くなりそうでしたので、とりあえず保留。んじゃあ、他は?と考えたところ、『救われない物語』が出てきました。ゲームとかでも最近流行っているし、悪くはないだろうと。後は、『血』ですかね。『殺伐とした状況も書いたことないかも』と。もし私が殺人鬼だったら、どんな風に人を殺すか。考えた結果がアレですね。とにかく血を出させて、真赤に染め上げる。出血多量による死亡。いかにして赤く美しく染まらせるか。そんなことを考えるんじゃないでしょうかね。何より も、誰よりも血を求めることでしょう。そして何より、『どうせ、身内でやるんだから別にいいべや』と。そんなノリで、採用された訳です。 

 

タイトルはなんとなく、ライトノベルみたいにしようとしました。あんなに長くなるとは思いませんでしたが。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


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